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はぜのメモ帳

ニッチな地域スポーツの話とか思う事とか。

Vol.24 “連携・協働”から、“再編”の時代へ

「スポーツ推進委員と総合型地域スポーツクラブのより良い連携を模索する」
先日参加した研修で行ったグループワークのテーマだ。

総合型クラブに関する仕事をしていると、よく“連携・協働”といった単語を目にする。

はぜは、“連携・協働”には2種類あると思っている。

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Vol.23 “手段”と“目的”を、はき違えてはならない。

5月30日(月)、週プレがとんでもない記事を出した。

zasshi.news.yahoo.co.jp

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Vol.22 大切と思うことのために時間をかける豊かさ

5月21日(土)~22日(日)、石川県に出張が決まったので、富山県で観光&前泊することにした。

はぜには「47都道府県を制覇する」という小さくて大きな夢がある。
今回の富山県で、24都道府県を制覇した。残り23府県。

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Vol.21 苦手を克服しようとして自信を失うことが多分最もよくない

久々に、大好きなヒビノケイコさんのブログを読みふけってしまいました。

hibinokeiko.blog.jp

考えさせられると同時に、懐かしい気持ちになる記事でした。

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Vol.20 静岡県「磐田スポーツ部活」は、田舎の中学校部活動の希望となる

静岡県磐田市で、面白い取り組みがはじまりました。

headlines.yahoo.co.jp

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Vol.19 五輪問題に嫌気がさした人にはワールドマスターズゲームズを勧めたい

4月末に、やっとエンブレムが決まったと思った矢先…
もっと根本的な大問題が出てきましたね。

www.bbc.com

流し読みして「IAAF前会長と2020東京五輪に何の関係があるんだよ」と思いましたが、IAAF前会長が2020東京五輪開催決定(2013年9月8日)時点のIOC役員だったなら話は別ですね。

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Vol.18 他人から言われてはじめたことは、上手くいかなくなるその人のせいにする

地域スポーツに関する資料や論文を読んでると、必ずと言ってイイほど登場するのが1972年「体育・スポーツの普及振興に関する基本的方策について(答申)」。1968年、文部大臣が保健体育審議会に対し「体育・スポーツの普及振興に関する基本方策について」諮問→それに対する審議会の意見が書かれています。

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Vol.17 金で買えないと思っていたモノを金で買う時代

2016年4月30日、産経新聞にこんな記事が出た。

www.sankei.com

ものすごく端的に言ってしまえばスポーツ庁を中心に大学スポーツ運営・収益を一元化する」計画だ。大学スポーツをいかにしてビジネス化するかについて書かれてある。

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Vol.16 日の当たらない部分に日を当てるということ

2016年4月25日(火)。

遂に決まりました、2020東京五輪エンブレム!

www.nikkei.com

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Vol.15 1人の地域スポーツ関係者として、南海トラフ巨大地震が来たら何ができるか

はぜの仕事は非常にニッチで、同じ肩書の人は全国47都道府県に各1~3人しかいない。地域おこし協力隊のように、所属する地域は違えど「総合型地域スポーツクラブという“仕組み”を啓発・普及して、地域スポーツ環境をよりよくする」という共通のミッションを持つ仲間が全国に散らばり、日々仕事に当たっている。

今週25日(月)、熊本県の仲間が職場に復帰した。

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